話のネタ

タラバガニは実はカニではなかった!?

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え!?タラバガニはカニじゃない??

 

 

冬が旬の蟹です。

 

カニと言えば毛蟹花咲ガニズワイガニ、そしてカニの王様と呼ばれるタラバガニなど

 

考えるだけでよだれが出そうなほど好きな人も多いですよね?

 

そのタラバガニですが

 

足を伸ばすと1メートルを超える大型甲殻類なので

 

料理になると足だけ出てくることが多いですよね。

 

 

そのため

 

余り知られていないのですが

 

タラバガニには脚が4対、8本しかありません。

ふつうのカニは脚が5対、10本ではさみが1対、2本付いています。

 

ではどうしてタラバガニには1対たりないのでしょうか?

 

それはタラバガニは名前が ” カ ニ ” とと付いていますが

 

 

ヤドカリの仲間なんです。

 

その証拠にタラバガニは横歩きだけではなく縦歩きもすることが出きるんです。

 

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そして何より味も違いますが

 

タラバには蟹味噌がないんですね

 

なぜならこの味噌は茹でても固まらないので茹でる前に洗い流してしまうんだとか

 

なので蟹味噌を食べる事が出来ないんです。

 

どちらにしても美味しく食べられるので

 

今後も気にせず食べられそうですね。